現役塾講師Vtuberが教える意外と知らない英語の知識シリーズ!

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意外とわからない「命令文」について超わかりやすく現役塾講師漣が解説!

皆さん、こんにちは、漣です。

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久しぶりの投稿でごめんなさい。

最近、また投稿できる時間ができたので前回の投稿の続編シリーズとして続けていきます。

是非、漣のこの記事をノートに書きながら学習することで、絶対勉強ができるようになるように記事の構成にしていきますので、是非最後まで見ていっていただければと思います。

 

*過去の参考記事

 

singekisoun.hatenablog.com

singekisoun.hatenablog.com

singekisoun.hatenablog.com

 

 

 

→これ以外にもたくさんあります。

是非この記事を偶然見ていただいて英語がわからないという人は是非1から見てみてくださいね。

 

 

<漣の文法の特徴>

1.専門的な細かい文法の紹介はないので、英語を初めて学ぶ人でも分かりやすい!

→必要最低限の事のみで驚くほどシンプル!

2.クイズ形式なのでその場で理解度を確認できる!

 

 

◆Chapter3 命令文について

命令文 に対する画像結果

 

Step1  <文法を簡単に理解しよう!>

§1命令文とは?

命令文は「〜しなさい」という意味を表す。
また、それだけでなく「〜するな」や、「〜してください」「〜しましょう」なども命令文に含まれる。
命令文の共通の特徴は主語がないことである。

 

①「~しなさい」について

主語を省略して 動詞の原形 + ・・・.」の形になる。

Example

Open the window. 

動詞の原形+・・・

窓を開けなさい。
Clean your room. 

動詞の原形+・・・

部屋を掃除しなさい。

 

be動詞の場合は原形Beになる。

Example
Be kind to old people. 

Be kind to~:~に親切にする。

お年寄りに親切にしなさい。
Be a good student. 

Be~:~になる

良い生徒になりなさい。

②「~するな」という否定の命令文について

Don'tを文頭につけて「Don't +動詞の原形・・・.」 の形になる。

Example
Don't swim in this river. 

Don't+動詞の原形・・・

この川で泳ぐな。
Don't speak English. 

Don't+動詞の原形・・・

英語を話すな。

be動詞の文でもDon'tを使う。

Example
Don't be angry. 

Don't+be~:~するな

怒らないで。
Don't be noisy. 

Don't+be~:~するな

さわぐな。

③「~してください」という依頼の文について

Pleaseを文頭につけて 「Please+ 動詞の原形・・・.」の形になる。
※pleaseは文末につけることもある。

Example
Please close the door.

Please+動詞の原形・・・

 ドアを閉めてください。
Show me your notebook, please

pleaseを後につけるときは「~,please」にする。

 あなたのノートを見せてください

<ちょっと詳しくなると・・・>

依頼を表す文にはこのPlease∼のほかに
Can you∼? Will you∼? Could you∼? Would you∼? などがある。 

いずれもPlease∼よりていねいな表現となる。

余裕のある人は覚えてみてね!

④「~しましょう」という誘いの表現について

文頭にLet'sをつけて、「Let's + 動詞の原形 + ・・・.」の形になる。

Example
Let's play tennis. 

Let's+動詞の原形・・・

テニスをやりましょう。
Let's have lunch in the park. 

Let's+動詞の原形・・・

公園で昼食を食べましょう。

<ちょっと詳しくなると・・・>

 勧誘を表す文としては他に、 Let's〜よりていねいな
Shall we 〜 ? もある。

余裕のある人は覚えてみてね!

 

point!(命令文についてのまとめ)

①be動詞を使わない場合は、その動詞の原形から始める。

②be動詞を使う熟語は多数あるので今回紹介した例だけでなくしっかり出てくる度に覚えよう。

③否定の命令文はDon'tで始めよう。

④丁寧な命令文にしたい時はpleaseを付けよう。

⑤「~しましょう」という誘いの表現はLet'sから始めよう。

 

Step2 <理解した文法を使って問題を解いてみよう>

 問題1 日本文と同じ意味になるように( ) に適切な単語を入れなさい。

夕食の後に英語を勉強しなさい。
( ) English after dinner.Study」¥ 

ドアを開けてください。
( )( ) the door.Please open

 この公園の中では野球をしてはいけません。
( )( ) baseball in this park.Don’t play

 テレビを見ましょう。
( )( ) TV.Let’s watch

 良い生徒になりなさい。
( ) a good student. Be

私の部屋で音楽を聞きましょう。

(music, listen, to, let’s, in my room).

ケン、ここでギターをひくな。 

Ken, (the guitar, don’t, here, play).

10 時に寝なさい。 

(ten, bed, at, to, go).Go to bed at ten. 

私に英語を教えてください。 

(English, please, teach )to me.

 

*解き終わったら解答を確認してみよう!

少し気持ち多めにスクロールしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1 Study Please open Don’t play Let’s watch Be問題2
 Let’s listen to music in my room. Ken, don’t play the guitar here. Go to bed at ten. Please teach English to me.

 

 です!もし、間違えたら文法の内容を再度確認して理解しよう!
それでは、あなたにこれからも英語の知識を少しずつつけていこうと思うので今回の内容がよかったら「読者になる」「スター」をよろしくお願い致します!

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最後まで見てくれてありがとう!次回の投稿もお楽しみに!

参考文献:中学・英語問題プリント 命令文 (005net.com)